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ウッドデッキが相変わらず人気です。樹々に囲まれ、風を感じ四季を感じる癒しの空間は単なる生活空間が広くなっただけでなく精神的にも潤いを与えているようです。
都会の海沿いに林立する高層マンションも無機質な外観ですが、ベランダは海に向かっていて、デッキライフを楽しんでいる方が数多くいます。
そんな快適なデッキですが、作り方、使い方、メンテナンス次第でかなり耐久年数が違ってきます。紫外線は木材の組織を傷つけるのでヒビ割れの原因となり、湿気が多いと腐りやカビ、苔が発生し、害虫の住家となります。 |
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それらの外敵から木材を保護する為に塗装をします。お天気の良い日が3日位続く日を選び、先ず、埃や汚れを紙ヤスリなどで落とします。カビや苔はタワシで洗い流し、充分乾いてから塗装します。建物や植物は丁寧にマスキングをすると細部まで気を使わずに塗装できます。
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| <油性塗料がお勧め> |
さて、この時期は寒くてガーデニングどころではないという方が多いのですが、玄関先くらいは華やかにしましょう。地植えは無理ですが、コンテナガーデンはいかがでしょうか。サクラソウ、パンジー、ミニハボタン、エリカ、クリスマスローズ等、寄せ植えに適した冬の花が結構あります。冬の苗はあまり生長しないので、鉢いっぱいに花を入れ込んでも大丈夫です。霜が降りるところは、夜間に室内に入れると長持ちします。水やりは暖かい日の午前中に与えます。
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<デッキを水から守る>
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これからデッキを作る時の注意点を書いておきます。小口は水の浸入を防ぐ為、斜めにカットします。手摺りの支柱などは一番水が入りやすい所なので、必ずポストキャップか笠木を付けます。
ビスや金具はステンレス製を使うと錆が出ません。特に白く塗装した手摺りなどは錆垂れが目立つので気をつけましょう。
また、ビスの頭が深くめり込んでいると水が浸入し、腐りの原因になります。
デッキの床面は高めに作ると、水はね防止になりますし、何より風が通るので湿気ません。常に乾いた状態に保つと長持ちします。鉢やプランターを置く場合には、時々場所替えをしたり、床から離して、水が溜まらないように工夫しましょう。 |
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